「ひきこもり」のSOHOデザイナーがブツブツ言うよ〜! コメント頂けるとよろこびます〜。

Illustrator CS3「保存を早く、落ちにくく」

Filed under: 0_日記,2_MAC — いち @ 5:43 AM 2010 年 4 月 5 日

こんにちは、へっぽこデザイナーです。
先ほど「エロ本」のラスト4ページのデータを送りつけ
修正が来ないよう神に祈るワタクシでございます。。。

もう「Adobe Creative Suite」はとっくにCS4になってしまいましたが、
今月ようやくエロ本のデータをCS3で作れるようになり、
長年慣れ親しんだ「Illustrator10」+「CID Font」と
決別する日がやってまいりやした。さらば友よw

せっかく買った「Intel Mac」に、イラレの10がインストールできねぇという
ふざけた状況に困り果てたのも、今は昔。
ヲタの血が騒ぎ、結局「Intel Mac」+「Snow Leopard」でも多少不具合はあれども
一応おちごとするのに差し支えない程度には使えるようにしてみたり
あぁ大変だったなぁ・・・と振り返る今日この頃でゴザイマス。

ま、今までボチボチ使っていた「Creative Suite」ですが、
本日より全面解禁ということで、スムーズに使うためのあれやこれや・・・です。
・・・マエフリガナゲ~ヨ

本日気がついた事。

保存時の設定を変えたら・・・
1:メチャ保存が早くなった。
2:落ちなくなった(ような気がする)

ハイ、早速設定を・・・ドウゾ♪

コレ ↓ がデフォルトの保存設定です。
新規書類を保存しようとすると勝手にこの設定になるので、特に説明はゴザイマせん。

デフォルトの保存の設定

これがデフォルトの保存の設定です

上記デフォルトを以下 ↓ のように、中段「オプション」欄のチェックを全て外しましょう♪

作業中は中段の「オプション」を全て外す

何だか分からないままだと「イヤ〜ん」な人のために最低限の説明〜♪

1:PDF互換ファイルを作成
・・・フォントデータやドロップシャドウなどのビットマップデータを埋め込みます。
・・・最終的にPDFにしたいのだけど・・・という場合でも必要なしです。

2:配置した画像を含む
・・・Photoshopなどで作成しIllustratorに配置したリンクデータを
・・・Illustrator書類に埋め込みます(当然重くなります)

3:ICCプロファイルを埋め込む
・・・カラープロファイルなどのデータを埋め込みます。正直よく分かりません。
・・・ワタクシの知る限り、印刷屋さんには「外してくれ」と言われてます。

4:圧縮を使用
・・・保存のたびに圧縮するので当然遅いです。

こんな感じですね←感じってなんだよ!
ま、要するに作業中にはどれをとっても動作が「重くなる」ことはあっても
便利さやステキっぷりには関係の無い機能ばかりでゴザイマス。

さらに、保存時の動作が速くなるだけでなく
落ちにくくなった気がします。
イラレ10の頃も
「PDF互換ファイルを作成」と「他のアプリケーション用にフォントを埋め込む」
を外すと落ちにくくなってたから同じなのかもね〜
・・・ま、「信じるものは、ダマされる・・・救われる」ということで♪

で、ラストの保存をする時だけ、別名保存で上書き、
以下 ↓ のように「圧縮を使用」だけチェックするってな感じでゴザンス。

ラストの保存で圧縮だけ使うよ〜

ラストの保存で圧縮だけ使うよ〜

あ、圧縮は使わないとダメって訳ではないけど
印刷屋とかにデータを渡すなら「カナリ」軽くできるので、使ったほうがイイです。
保存しておくにしてもディスクスペースの節約やバックアップ時などにも
データは軽いに越した事はないですよね〜♪

もうブルジョアすぎてハードディスク100テラ・・・なヒトは
・・・スキニシテクダサイ♪

印刷屋なんか「金払って仕事させてやってるんだ」気なんか使う必要はねぇ!的なヒトは
・・・ヨマナイデクダサイw

あ〜、一応
コレってワタクシ自身の覚え書きです
乱丁・落丁はお取り替えしますが、文章の正確性については保証いたしかねます。

では、ごきげんよ〜

ちなみに何か「デザインやDTPの事」で、ご質問があればお気軽に・・・
「知ってる事」ならお答えします。←そりゃ知らん事答えちゃマズいだろ〜w